お知らせ

青苧御膳2024③

青苧復活夢見隊:2024/07/11

2024年6月16日

 

青苧御膳の提供を行いました。

毎年恒例の方も含め5組22名様より

ご予約いただきました。

 

玄関でお客様をお迎えするウェルカムボード。

 

 

今回も品数が多く御膳からはみ出しております。

 

 

青苧の遺伝子研究をされている

山形大学の先生・学生さんたちと

大江町の地域おこし協力隊員。

 

 

食後に片付けを手伝っていただき懇談会。

 

 

入隊のきっかけやチャレンジしてみたいことなど

学生さんたちからの質問に答える夢見隊の隊員。

 

 

たくさんの方から興味を持っていただけるように

私たちも楽しみながら活動を続けていきたいと

改めて感じました。

 

 

 

記:handa

 

 

青苧御膳2024②

青苧復活夢見隊:2024/06/01

2024年6月1日

 

久しぶりに青苧御膳のご依頼をいただきました。

 

とても天気の良い日です。

 

 

 

 

この時期は、こいのぼりと五月人形が飾られています。

 

 

 

 

前日にテーブルをセッティング

お料理の下ごしらえもしました。

 

 

 

 

念入りに拭いたのでピカピカのテーブル。

 

 

 

 

青苧御膳は10名様から承っております。

興味がおありの方は是非お問い合わせください。

 

 

記:handa

焼畑2024

青苧復活夢見隊:2024/05/16

2024年5月12日(日)

青苧畑で焼畑を行いました。

 

 

暖かい日が続いていたからなのか、青苧の新芽が伸びていたので摘み取る作業からスタート。

 

 

 

 

生の植物があると燃えづらくなるのだそう。

 

 

 

 

稲わらの束を配置して。

 

 

 

 

ばらして、広げて、敷き詰めて。

 

 

 

 

水を汲んだバケツを畑の周りに配置して、ちょっと一息。

 

 

 

 

ほとんど風のない日でしたので風向きがわからず、点火場所を少し迷いつつも点火。

 

 

 

 

“火を点けると風が吹く”との言い伝え(?)通り心地よい風が吹き、きれいに焼けてくれました。

 

 

 

 

火が消えたら肥料の鶏ふんと油かすをまきます。

燃えカスや肥料が歩くたびに舞い上がり、私は一時くしゃみ鼻水が止まらなくなりました。

 

 

 

 

杭を立て、マイカ線を張り、ネットでぐるっと囲む作業。

マイカ線が緩まない結び方があるようなのですが、慣れている方にお任せしました。

 

 

 

 

青苧が育ってから倒れたり擦れたりしてキズがつくのを防ぐための区画を作ります。

私は昨年の苧引き(おひき→青苧の茎から繊維を取り出す作業)から入隊したのですが、茎に擦れキズがあるその部分が茶色くなってしまうのです。

真っ白できれいな繊維を作るために大切な作業です。

 

 

 

 

隊員だけでなく、地域の方や大学の先生、学生さんなど、たくさんの方から協力いただき本当にありがたく思います。

 

 

 

 

今年の青苧はどのように育ってくれるでしょうか。

青苧畑2024スタートです。

 

 

 

記:handa